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RRS(Rapid Response System)

施設紹介

宮崎県立宮崎病院

Last Updated: 2018.1
宮崎県立宮崎病院
病床数
535
医師数
100
チーム形態
MET
現場へ行くメンバー
医師、看護師 3名
運用時間
平日日勤帯(午前8時30分~午後5時)
コール方法
PHS

起動基準

全般 患者に関する何らかの懸念
呼吸 新たな自発呼吸回数の変化(10回/分未満、30回/分以上)新たな酸素飽和度の低下(SpO2 90%未満)
循環 新たな収縮期血圧の変化(90mmHg未満、200mmhg以上)新たな心拍数の変化(50回/分未満、120回/分以上)
神経 新たな意識レベルの低下(GCS≦8、GCS2点以下の低下)
体温 新たな体温の変化(35℃未満、38.5℃以上)

※上記のいずれかを満たし、RRS起動が適当と判断された場合

対応の最初の5分で心がけていること
チームメンバー、急変現場対応スタッフと情報共有を行い、Team Building&役割分担後に診療を開始しています。
実績
2015年5月から2年間で43件の起動件数がありました。
メッセージ
24時間365日、院内全ての場所での患者安全の確保および院内におけるpreventable death撲滅を目標に活動しています。急変時対応だけでなく、巡回活動(重症患者確認、救急カート確認、標準時計チェック)、急変対応勉強会、M&Mカンファレンス、マニュアル・プロトコール作成、医療安全に関する院内統計調査などに取り組んでいます。
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