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レジストリ

レジストリ(In-Hospital Emergency Registry in Japan)

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レジストリの目的

このレジストリ(In-Hospital Emergency Registry in Japan)は、日本のRRSと院内心停止の現状とプロセス、アウトカムの情報を収集分析し共有する学術的症例登録システムです。

このレジストリの目的は2つあります。
❶ RRSの浸透と質の向上により院内心停止を減少し地域社会に質の高い医療の提供を図ること
❷ 医療の質向上のために世界に発信する臨床研究を行うこと

レジストリの参加手順

Step1

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Step2

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Step3

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Step4

step4

レジストリへの参加申し込み

このレジストリ(IHER-J)は、RRSも院内心停止もカバーしています。
基本的には両方に参加することで院内救急の改善に繋がります。
オンラインレジストリ申し込みフォーム

倫理委員会申請に必要な書類

RRSレジストリ: 倫理委員会申請に必要な書類のダウンロードはこちら院内心停止レジストリ: 倫理委員会申請に必要な書類のダウンロードはこちら旧RRSレジストリ:必要な場合にダウンロードしてください旧院内心停止レジストリ: 必要な場合にダウンロードしてください

ダウンロードには申し込み後にIn-Hospital Emergency Registry in Japan事務局より発行されるパスワードが必要です。

レジストリ運用規則・細則

運用規則・細則
In-Hospital Emergency Registry in Japanの運用規則・細則がご覧になれます。

よくある質問

Q:レジストリに登録する項目にはどのようなものがありますか?
A:レジストリは「基本情報」「RRS」「院内心停止」の3つの登録画面に分かれています。基本情報はRRS症例でも院内心停止症例でも登録する項目になります。
RRSのみが起動されれば「基本情報」と「RRS」に登録。RRS起動され、院内心停止に至った症例は「基本情報」「RRS」「院内心停止」の3つに登録をいただきます。
(登録画面と登録項目についてはこちらを参照ください。)

Q:現場で使用している症例登録シートのサンプルはありますか?
A:聖マリアンナ医科大学で使用してるサンプルをご参照ください

Q:ExcelやCSVファイルでの提出は可能ですか?
A:ExcelやCSVファイルでの提出も受け付けていますが、各施設でエラー値チェックのシステムを導入していることが前提になります。個別に相談させていただきますので事務局(info_IHER-J@umin.ac.jp )に連絡ください。なおファイルの項目については以下のファイルと同様の並びへの変更をお願いしております。

基本情報(こちらからご確認ください)
RRS情報(こちらからご確認ください)
院内心停止情報(こちらからご確認ください)

国際レジストリへの動向

当委員会ではKorean Society of Critical Care Medicineとの合同レジストリ実現に向けて協議中です。

日本院内救急検討委員会