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RRS(Rapid Response System)

施設紹介

国立病院機構 嬉野医療センター

Last Updated: 2018.1
国立病院機構 嬉野医療センター
病床数
440
医師数
92
チーム形態
MET CCOT
現場へ行くメンバー
医師、看護師 2~3名
運用時間
平日日勤帯
コール方法
PHSにコールします。

起動基準

※10SOV(10 signs of vitality)による起動基準を用いています。
対応の最初の5分で心がけていること
ICU入室する症例は比較的少ないです。病棟で継続治療が行えるように主治医への申し送りをしっかりと行います。
実績
週に1〜2件程度の要請件数となっています。RRS導入後、ICU外心停止数が有意に減少しました。
メッセージ
新たな試みとして、RRSラウンドやNEWSスコアによる重症患者の拾い上げを行なっています。
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日本院内救急検討委員会